【全部自動に!】デイコードで日程調整をする3つのメリットと使い方【リマインドも】

デイコードの3つのメリットと使い方 コラム

オンラインセッションの大事な準備のひとつ、「日程調整」

ですが、こんな悩みを感じたことはないでしょうか?

  • 日程調整カレンダーに、なかなか入力しない人がいて予定が決められない…。
  • 予定を見落としていて、危うく別のセッションとダブルブッキングするところだった!
  • 締切前やセッション当日に、毎回リマインドメッセージ送るの大変だな…。

この記事ではそんな悩みを一気に解決する、日程調整サービスの「デイコード」をご紹介します!

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デイコードとは?

デイコード(Discord連携日程調整サービス)

Daycord(デイコード)とは、Discordにbotを入れることで、サーバーやチャンネル内の日程調整をスムーズに行う事ができる便利なサービスです。

Discordのサーバー内にセッションの相談用チャンネルを作っている人は、利用して損はないおすすめのツールです!

デイコード(Discord連携日程調整サービス)
Discordと連携してリマインダメッセージを飛ばせる日程調整サービス

デイコードを使うメリット3点

デイコードは、かゆいところに手の届く細やかな機能がたくさんあります。
その中でも、特に推したいおすすめポイントを3つご紹介します。

日程調整の「あるある」な悩みを解決してくれますよ!

おすすめポイント
  1. 日程未入力の人に自動で通知してくれる
  2. 好きな日時・内容でリマインドメッセージが設定できる
  3. すでにセッションが確定した日は、他の日程調整時に自動で×にしてくれる

順番に解説していきます。

日程未入力の人に自動で通知してくれる

「○○さん、まだスケジュール入れてくれてないな…。
忘れてるのかな?まだ予定が分からないのかな?追いかけたら気を悪くするかな…

日程調整の担当になった人は、こんな風にやきもきしたことはないでしょうか?

デイコードでスケジュールを作成すると、「入力期限」を設定することができます。

設定しておくと、「入力期限」を過ぎてもスケジュール未入力状態の人に、自動でリマインド通知を飛ばしてくれます!

よう
よう

自分で覚えていなくていいし、追いかけていいかどうかも悩まなくて済むね!

また、設定しておくと参加者全員の入力が終わったときにも通知を飛ばしてくれます。

これもとっても便利ですね!

好きな日時・内容でリマインドメッセージが設定できる

「キャラクターシートの締切過ぎてるのにまだ提出されてない…言わなきゃダメかな」
セッション開始時間すぎてるのに来ないぞ…!?まさか忘れてる!?」

そんな事態に遭遇したことのあるGMの皆様。

デイコードでスケジュールを作ると、任意の日時・内容でリマインド通知を作ることができます。

キャラクターシートの締切前やセッションの数時間前など、GMが手動で連絡しなくてもリマインドを飛ばしてくれるのでとても楽です!

PLにとっても、うっかり防止になるのでありがたいですね。

すでにセッションが確定した日は、他の日程調整時に自動で×にしてくれる

「予定を入れ間違えて、うっかりダブルブッキングしてしまった…!
「2か月分のスケジュール、ぽちぽち手入力するの面倒だな…

候補日が多い日程調整は、手入力も大変ですよね。

デイコードにDiscordのアカウントでログインして使用すれば、デイコードで作った他のスケジュールで確定した日時を、最初から「×」として自動入力してくれます。

他のセッションとダブルブッキングしてしまうのを防げますね!

また個人のスケジュールを登録することもできるので、デイコードを使わずに決まったセッションの予定日や、プライベートの用事がある日などもあらかじめ入力して避けておくことができます。

わか
わか

スマホや手帳とにらめっこしなくて済むのは楽だな

デイコードの導入方法

デイコードの導入方法はとっても簡単で、専用のbotをDiscordのサーバーに入れるだけです!

デイコードのHPへ飛び、「botを導入する」をクリックします。

Discordへのアクセス権限が要求されますので、「サーバーを選択」でデイコードを使用したいサーバーを選んで「はい」をクリックします。

メッセージの送信などの権限を求められますので、「認証」をクリックします。

すると、指定したサーバーにデイコードのbotが追加されます。

導入は以上で完了です!

日程調整(スケジュール)の作り方

デイコードではとても詳しく分かりやすい操作マニュアルがあります!
実際に使う時はぜひそちらもご覧ください。

ここでは、どうやってスケジュールが作れるのかイメージできるように、基本的な操作方法を簡単にご説明します。

こんな場合を想定

Discordのサーバーにセッションの相談用プライベートチャンネルがあり、そのメンバーで日程調整をする場合。

Discordのチャンネルでスケジュールを作成する

対象チャンネルにbotが入っていることを確認し、メッセージに「/schedule」と入力します。

コマンドの候補が現れますので、「作成単位」をクリックします。

作成単位の候補が出てきますので、「チャンネル」をクリックします。

さらに細かく設定ができますが、特に使用しなければこのままEnterを押します。

このようなメッセージが表示され、日程調整用のカレンダーができました!

この時点ではメッセージは作成者にしか見えず、チャンネルに参加している他のメンバーには通知も飛びません。

日程調整用カレンダーの設定

「候補日設定用URL」をクリックすると、↓のようなページに飛びます。

この画面で、以下のような設定ができます。

  • 日程のすり合わせをしたい期間の設定
  • 「○△」など返答の選択肢の設定
  • 日程調整をしたいメンバーの設定
  • 入力期限や、セッション当日に通知を飛ばす設定

それぞれの項目について解説します!

スマホでは画面の見え方は異なりますが、操作はほぼ同じです。

カレンダー・日程入力

日程調整を行いたい期間を設定できます。

「カレンダー」で選択した日にちは、隣の「日程入力」に反映されます。

「日程入力」は直接入力することも可能ですので、例えば「○日は21:00開始だけど、△日は20時開始」といった時間の追記などもできます。

日程オプション

スケジュールの都合を回答するときの選択肢を設定できます。

デイコードの場合、「×」という選択肢を作る必要はありません。

記号はテンプレートが用意されているほか、手入力もできます。
ですので、例えば「全(全日)・昼・夜」といった設定も可能です。

よう
よう

「○は昼で、△は夜で…」と

わざわざ言い換える必要がなくなるね!

説明

このスケジュールについての説明を記載できます。

参加者

デフォルトでは、このスケジュールを作成したチャンネルの参加者が自動的に入っています。

通知設定

決定した日程の当日に、チャンネルの参加者へ通知を飛ばしてくれる機能です。
通知メッセージも好きな文章を作ることができます。

「入力期限」では、スケジュールの回答期限を設定することができます。
期限までに回答していない人がいた場合、通知を飛ばしてくれます。

また、全員の入力が終わった際にも通知を飛ばしてくれますので、「全員入力済みなのに気がつかなかった」ということも防げます!

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チャンネルのメンバーへ発信

「日程登録」を完了し、日程状況一覧ページ(スケジュール回答用のページ)のDiscord通知を選択すると、↓のようなメッセージがチャンネルの参加者全員に飛びます。

入力期限もしっかり強調されていますね(笑)

これで、参加者がスケジュールを回答できる状態になりました!

日程を確定させる

参加者全員の日程入力が終わったら、都合の合う日を選んで「確定」をクリックします。

確定した日の当日になると、「通知設定」で設定したメッセージが自動で飛びます。

参加者の「うっかり忘れ」を防いでくれますよ!

よう
よう

人数や候補日が多いときは

フィルター機能を使うと見やすいよ

わか
わか

「×」が1人でもいる日を非表示にしたりできるのか

オリジナルのリマインド通知の作り方

リマインドメッセージを送れるのは、セッション当日だけではありません!

好きなタイミングで、好きなメッセージ内容のリマインドを設定することもできます。

例えば、セッション数日前にキャラクターシートを提出してほしい時などのリマインドに便利です。

設定方法を解説します。

日程状況一覧ページの中の、「通知状況確認」というリンクをクリックします。

このようなページに飛びますので、「通知追加」をクリックすると新規の行が増えます。

好きな日時や通知先(メンション)を決めて通知メッセージを作ることができます。
(今回はサンプルとして1件通知を追加しています。)

最後に「登録」をクリックすれば設定完了です!

まとめ:日程調整のあれこれから解放されて時間を有意義に使おう!

Discordと連携させて使える日程調整ツールの「デイコード」をご紹介しました。

日程調整はセッション準備の中でも、なかなか大変な作業ですよね。

できるところは便利なbotにお任せして、ストレスフリーにセッションを楽しみましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました🌱

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